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審査員

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金子 淳

2009年武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻を首席で卒業。2011年同大学大学院音楽研究科博士前期課程を首席で修了しクロイツァー賞を受賞。その後渡欧し2011年よりイモラ国際ピアノアカデミー(伊)にて研鑽を積む。2015年ディプロマを取得。

これまでに仙田真澄美、故ヤン・ホラーク、遠藤裕子、故エレーナ・アシュケナージ、ボリス・ペトルシャンスキーの各氏に師事。

2003年第27回ピティナピアノコンペティションF級全国決勝大会ベスト10賞。2010年第34回ピティナピアノコンペティション特級銅賞。2013年第4回カラーリオ国際ピアノコンクール(伊)第1位。他多数のコンクールで入賞。第79回読売新人演奏会、皇居桃華楽堂にて行われた御前演奏会に出演。

留学中も精力的に演奏活動を展開し、東京芸術センター天空劇場にてリサイタル、第3回高松国際ピアノコンクール出場者によるジョイントリサイタル、日本ショパン協会第265回例会〈日本ショパン協会パウゼシリーズVol.22金子淳ピアノリサイタル〉、武蔵野音楽大学にて〈ニューストリームコンサート金子淳ピアノリサイタル〉、ミラノ市バレーゼにてリサイタル、またミラノ市オーディトリウム・ジョルジョガバーにてイモラ国際ピアノアカデミー25周年リサイタルシリーズに出演。

帰国後は文化庁/日本演奏連盟主催新進演奏家育成プロジェクト・リサイタルシリーズTOKYO54に出演、第7回「EXCITING ENSEMBLE」若手演奏家育成プロジェクトに出演し東京フィルハーモニー交響楽団メンバーと室内楽を共演、他日本・イタリアにて数々のリサイタルに出演し好評を博す。

武蔵野音楽大学管弦楽団、東京交響楽団と共演。現在、武蔵野音楽大学講師、同大学附属音楽教室講師として後進の指導にもあたる他、各コンクール審査員、セミナー講師等も務める。

デビューCD<RUSSIAN VIRTUOSO>が「レコード芸術誌」にて準特選盤に選出される。

過去の審査員歴

[2016年]

第1回ヤマハジュニアピアノコンクール茨城地区予選

イモラ国際ピアノオーディション東京地区予選

 

[2017年]

第2回ヤマハジュニアピアノコンクール北海道地区予選

第2回ヤマハジュニアピアノコンクール千葉地区予選

第41回ピティナピアノコンペティション中部日本E,F級地区本選

第11回ベーテン音楽コンクール関東地区予選

第11回ベーテン音楽コンクール関東地区本選

第11回ベーテン音楽コンクール全国大会

第3回ヤマハジュニアピアノコンクール課題曲講座担当(神奈川京浜楽器百合ヶ丘店、長崎玄洋会楽器店)

 

[2018年]

第3回ヤマハジュニアピアノコンクール北東北地区予選

第3回ヤマハジュニアピアノコンクール東京地区予選

第42回ピティナピアノコンペティション福岡前期地区予選

第42回ピティナピアノコンペティション今治地区予選

第42回ピティナピアノコンペティション広島中央地区予選

第42回ピティナピアノコンペティション西日本E,F級1地区本選

[2019年]
第4回ヤマハジュニアピアノコンクール北東北地区予選
第4回ヤマハジュニアピアノコンクール神奈川地区予選
第13回ベーテン音楽コンクール東京予選審査
第43回ピティナ神戸中央中期予選
第43回ピティナ愛媛1地区予選
第43回ピティナ大分後期予選
第43回ピティナG級一次5地区予選
第43回ピティナ北日本2地区本選
第1回フルーグ国際ピアノコンクール予選
日本クラシック音楽コンクール東京本選審査
第一回フルーグ国際ピアノコンクール本選審査
日本クラシック音楽コンクール全国大会一般女子の部審査
日本クラシック音楽コンクール全国大会中学生男子の部の審査

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