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審査員

小針 侑也

3歳よりピアノを始める。11歳でポーランド国立クラクフ管弦楽団と共演し、オーケストラ初共演を果たす。日本大学芸術学部音楽学科を「芸術学部長賞」を受賞し、首席で卒業。桐朋学園大学カレッジディプロマコースを経て、現在は都内を中心に演奏活動を行う。

第14回アジア国際音楽コンクール第2位、第20回長江杯国際音楽コンクール第1位など、数々のコンクール受賞歴を持つ。ソリストとして国内外のオーケストラと共演、ウィーンで公演を行うなど、これまで多くのコンサートに出演。

ピアノを芹澤佳司、楊麗貞、赤松林太郎の各氏に師事。日本クラシック音楽コンクールなどのコンクールにて審査を行っている。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。その他にも、アーティストのマネジメント、コンサートの企画制作を行うなど、多方面に活動を展開している。